全部全部雑記

思ったことを恥ずかしげも無く

蝶が超苦手

あんなヒラヒラした生き物がうようよいると思うともうダメです。 苦手な生き物殿堂入り。ゴキブリよりも圧倒的に怖い。一生触れる気がしない。バサバサしているという点で、蛾のほうがまだ好ましい。 なんで苦手なのか自分でもわらかない。 家の裏口に目がい…

影響を受けた三冊

書くことが無い日に書くことを作れるのが読書という趣味のいいところだ。 自分の考え方や性格に影響を与えたと思う三冊を紹介しようと前から考えていた。 もちろん、自分が読んだ本全てから何かしらの影響を受けていないことはないと思う。この日記の文体も…

4月から何をして生きていくか

4月からお仕事が始まってしまう。 お仕事のために生きていけるような人種では全くもって無いので、なにかお仕事以外に楽しいことを見つけようと思っている。ゲームと読書だけじゃ寂しい。 いま考えているのは、アクアリウムと料理である。 アクアリウムは中…

「僕たちはみんな、いつでもそうです。

女の子のことばかり考えている。」 くるり - 男の子と女の子 くるり/歌詞:男の子と女の子/うたまっぷ歌詞無料検索 自分は、単純に「僕たち」に回収されてしまう男の子で、いつでも女の子のことを考えている。残念なことに。女の子の何がというわけでもなく、…

遺伝子が足りない

お酒に弱すぎる。 バーに連れていってもらってめちゃくちゃ美味しい苺のカクテルをいただいたが、すぐ酔ってしまった。 酔うとテンション上がるとかでなく、すぐに眠くなるのが手に負えない。 終電でつくばに帰ってきたが、電車の中立ちながら寝てて涎が垂れ…

轢き逃げ

蛇を轢いたことがある。原付きで山道を走っていたときだった。 細めの枝だと思っていた。近寄ると蛇だとわかったが避けるには遅すぎた。 走りながら振り返ると、タイヤが通ったところは地面に縫い付けられているような感じで平になっていて、それ以外の部分…

太陽肛門

久々に辛いものを食べたらお腹が壊れた。 この場合、壊れたのは胃なのか腸なのか。個人的に永遠の謎である。もしかしたら食道とか脳がイカレている可能性も無くはない。とにかく体のことはよくわからない。 しかし、ダイレクトに辛いものを止めろといってく…

頭を二回洗うこと

中学生くらいに風呂で本を読む習慣がついた。 一番最初にお風呂に落とした本は、ファインディング・ニモのノベライズである。これはぶよぶよになってどこかにいってしまった。 風呂で本を読み終えると、どこかを二回洗ってしまう確立が高い。読んだ本につい…

きょうも車

車の運転は楽しい。車があればどこにでもいける。 道がだいたいの場合どこかに繋がっているということは、経験的に知っている。 お金と時間があれば、どこかにドライブに行きたい。どこかに。 だが、自分が一人旅がつまらないと思うタイプの人間だということ…

いつもだいたいそうなるのだけど、今日は国道4号を走っていた。郊外の国道なのでやっぱり混みがちである。 左方からピンクのパッソが入りたそうにしているので譲ってあげた。お辞儀をしているのが見えたし、ありがとハザードもしてくれた。極めつけに、車の…

覆せないマウント

「マウントしている」といってマウントする以上に、返せないマウントはない。 「『マウントしている』といってマウントしている」と批判すれば、それがマウントしているといってマウントされるからである。 言葉遊びめいてくるが、これが続いていく。 頭の中…

月台の故事

月台は中国語でプラットフォームを意味する言葉である。 なぜ月台でプラットフォームを意味するようになったのか。こんな故事がある。 田舎から出てきた官吏がいた。清の時代である。南満州鉄道の駅を目にしたその官吏は上司に言った。「あの繊月*1のような…

【読書感想文】絶対零度のエクリチュール

佐藤理史『コンピュータが小説を書く日』日本経済新聞出版社 べらぼうに面白い。普段何気なく用いている言語について、圧倒的な外側、つまりコンピュータの側から捉えたときに、言語にはどのような難しさがあるのかがよくわかる。そういった意味で我々が言語…

スパカリフラジェ...

暇だったので「メリー・ポピンズ」を見た。 誕生日がミッキーと一緒なので小さい頃からディズニー映画をプレゼントで貰っていて、「メリー・ポピンズ」もあったのだけれどキッズの自分の食指はのびなかった。半分実写だし仕方ないね。 この年になって見る「メ…

女子高生のリアリティ

カフェーに授業の予習しに行ったら、女子高生と思しき2人組みに邪魔された。 とにかく性的な話と、男について、恋愛について語っていたのである。 あまりにあまりに乱れに乱れていた。筆舌に尽くしがたいとはこのことだ。 マエカレを忘れるためにカレシが欲…

Love me little, love me long.

バイト帰りの電車の中、携帯はポンコツになってしまい暇だったので電子辞書の慣用句を見ていた。 ある慣用句は、Love me little, love me long.という言葉が基になっているらしい。ロマンチックである。強度もある。心の中の乙女にこの訳を聞くと、「少しだ…

寒すぎる

夏が来れば去年はこんなに暑くなかったと思うし、冬が来れば去年はこんなに寒くなかったと思う。毎年そう思う。 季節でいえばいつが好き問題は、常に今じゃない季節が答えになる。今日はとにかく夏が恋しかった。こんなに寒いなら雪が降ってほしい。 なんで…

明日も休み!

こんなことを書けるのも、今年度で最後になりますた。 つまり4月から就職することになります。 就職先は規模もスケールも小さく、お給料もたぶん人並みですが個人的には満足です。 就職活動にあくせくするのは性に合わず、4月からの就職先にしか応募してなか…

勝ち負け

勝ち/負けとかいう最強の価値観。圧倒的マッチョさ。 ゲーム以外の勝ち負けからはなるべく逃げたいと思う所存でありますが、しかし勝利というマッチョな価値観にたいしては、やはりある種の羨望があるのであります。 筋肉は勝利のために。だけど筋トレとか3…

みーちゃんゴレライ

猫について書く日は、つつがなく過ごした一日です。 癖なのだが、無意識にちょっと古いリズムネタでみーちゃんを可愛がってしまう。 リズムに合わせて名前を口ずさみながら背中とか頭を撫で回すと、みーちゃんはごろんとなる。 一瞬で消えてしまったラッスン…

ハイヒールすこ

ハイヒールのモビリティの無さはエロい。 不健康なエロさである。女性のモビリティを奪う文化は一般的にエロい。エロいのだ。 究極のハイヒールに纏足がある。モビリティが無いことと美意識が密接に関係している点で似たようなものだと思う。なんでモビリテ…

山であった不思議なこと

田中康弘『山怪 山人が語る不思議な話』山と渓谷社 山渓から出てる山系文芸の不思議系。狐は尻尾が光るとか、狐に化かされるとか、そんな話憧れる。怖い話ではなく、不思議な話くらいのお話が多いのが良い。 これの2がもう少しで発売されるので買おうと思う…

25の飲み会

仕事と恋愛(結婚)の話じゃん? 悲しいことにどちらとも本質的に疎遠なので、ノンアルコールのマンゴーオレンジで酔ってしまった。 まあおそらく1%くらい入ってるアルコールのせいだと思う。じょりじょりヒゲ生えてきて、腕が太くてお酒が強い男に生まれたか…

風が止んで、生きていくことができるか:『風立ちぬ』について(3)

昨日は久しぶりに精神衛生が良くなかったので更新する気が起きませんでした。 そういう日には、決まって夢にイマカレが出てきて、朝起きると女生徒ばりの最悪の気分になる。解決策を一生募集しています。 さて、『風立ちぬ』について。 二郎の最後の夢は、撃…

風が止んで、生きていくことができるか:『風立ちぬ』について(2)

映画『風立ちぬ』には、夢のシーンがとにかく多い。 冒頭も、二郎の飛行機の夢から始まる。 二郎が飛行機を乗り回していると、はるか上空に巨大な戦艦が現れる。生物的な印象を与えるこの戦艦に不気味さを感じた鑑賞者も多いと思う。二郎は戦艦に向かってい…

風が止んで、生きていくことができるか:『風立ちぬ』について

「笑ってはいけない」を借りてくるついでに、アニメ『風立ちぬ』を借りてきた。 前々から書きたいことがあった。 『風立ちぬ』は、堀辰雄の小説が原案になっていることは言うまでもなく、映画冒頭にエピグラフとしてヴァレリーの詩とその堀辰雄訳が示されて…

国文学(古典)を読んでいて楽しいと思えるとき

『沙石集』にて、海でUMAを捕まえた話をみつけたとき。 「鞠ばかりなる物の目口もなきが、さすがに生き物にて、なめなめとしてくるめくなり。」 このUMAは(適当に)「くぐるぐつ」と名づけられたのだが、現代の都市伝説にも使えそうな少し不気味な名前であ…

部屋を掃除する

おどろくべき埃っぽさを誇る我が部屋の掃除をした。 おどろくほど毛だらけの布団を干した。 なので干した布団のにおいが部屋に漂っている。気持ちよく寝れそう。 僕の部屋にはみーちゃん(猫)が一匹定住していて、布団は常に毛だらけである。 こんなに毛が抜…

僕は猫語がわかる

猫は「やめろ」と「おい」しか話す言葉を知らない。 だからこそ、目がものをいうのだ。 猫の「おい」に対して死ぬほどのスキンシップで可愛がれるかどうか。これが猫を愛せるかどうかの差である。そしてだいたい「やめろ」と言われ、挙句ひっかかれるのだ。…

明治メルティーキッスを食べて考えたこと

メルティーキッス・サイボーグ。通称MKサイボーグ。 敵対組織の攻撃で半死半生のエージェントが運び込まれた研究室にあったのは、ハカセの大好物のメルティーキッスと、壊れたアンドロイドだけであった。ハカセは決死の覚悟で、メルティーキッスを燃料に動く…