全部全部雑記

思ったことを恥ずかしげも無く

眉のこと

 

髪を切りにいったら、高校生か聞かれた。高校生だったのは10年くらい前の話で、失礼である。

やはりどこか風格にかける顔つきをしている。痘痕面なのも悪い。眼鏡もいけないのかもしれない。人生経験も薄い薄い。

 

鏡の中の自分がカッコよく見える人種が一定以上いるらしい。

カッコよく見えていたとしても不細工は不細工なので、自分はどうしようもない。

鏡を見て思うが、自分の顔は眉と目が離れすぎていると思う。

テレビに出ている人達はどうしてあんなに眉と目の距離が近いのか。目と眉が離れている女の子と、この感情を分かち合ったことがある。

 

そもそもなぜ眉毛とかいう毛が特定の場所に恒常的に生えて来るのかという疑問が湧く。

頭髪や腋毛、鼻毛や陰毛に比べて必要性が薄い。ヒゲも必要ないっちゃ無いが、女性は比較的生えてこない。眉毛だけが異常である。

進化の過程で毛が生えなくなっていくなか、眉毛だけ残っていったのには、きっとそれなりの理由があるのだろう。表情でのコミュニケーションに眉の毛は重要だったとか、適当な理由がつけれられそうである。

調べたらそんな研究がありそうな、至極普通な考えなので調べないようにする。

もっと楽しい妄想がしたい。おやすみ。

風邪

猫に布団を取られて風邪を引いた。

寒さで目が覚めると、厚い毛布は猫の座布団になっていた。

いつも一緒に寝ているとこういう日もある。

 

風邪が治っても鼻水が止まらないので、どうやら花粉症も併発したようで、やっかいである。田舎者なのに花粉症なことにちょっとした恥じらいを覚える。田舎と花粉症になんの関係性もないけれど。

大気中に花粉が満ち満ちているのが不思議で、花粉が濃いところと薄いところがあるはずとマスクを外して探る夢を見る。

 

ブログを始めたときのコンセプトが毎日更新だったが、下手すると季刊になりそうな更新頻度で悲しい。

今週末は久々に東京にふらふら遊びに行ったので更新。明日書こう。

起伏

1月の2週目の週末から4週連続でスキーに行き、3連休を溶かし、先週は登山をしてきた。

大学のサークルぶりなので、かれこれ3年くらい山を歩くことは無かったが、久々に登ると楽しいもので、また行こうという気になってくる。晴れていたのも良かった。

社会人なので装備もキラキラなものを買える。

 

一緒に行った人は、昨年の秋くらいから登山を始めて、先週くらいまで毎週末かかさず山に登っているというツワモノであった。だったっぴろい関東平野を行ったり来たりしている毎日では疲れるから、山にも登って一汗かきたくなる。

つまり起伏が欲しいのだ。

自分も今年から、なんだかんだで毎週末ほとんど山にいるので、よほど起伏を欲している。大学に入ったときから起伏を欲していたともいえる。

最近はそれはもう平坦な毎日で、体重が増えに増え、お腹周りなどひどいもの。これは体重計のバグだと思うが、69.9kgあった。豆乳なんて買ってみて、運動を始めようという話をしている。これ以上醜くなると目に毒。涙が出る。

 

 

字義を雑に考えれば、起きて寝れば起伏といえるかもしれない。われわれは毎日起伏している。それに満足できる幸せな人間になりたかったと思う。

 

備忘録:昨日歯磨き粉を替えたら美味しかったが、今日はそうでもなかった。

おやすみ。

肉じゃがのじゃが

たまに450円の仕出し弁当に、肉じゃがのじゃがが入っている。

明らかに肉じゃがの味なのに、じゃがいもしか入っていない。

肉じゃがのじゃがが気に入ってしまって、入っている度に先輩に報告している。

「肉じゃがのじゃがが入ってます!肉じゃがのじゃがが!」

 

とにかく、肉じゃがのじゃがが言いたいだけである。文にすると読みにくさが酷い。

意味がわかるのに語感が素晴らしい。こういうナンセンスが好きだ。

PPAPは上質なナンセンスで個人的に高く評価していた。

いつのまにか、なにかを適当に二つ合わせる芸になってしまって残念。

 

今日は肉じゃがのじゃがが言いたかっただけです。おやすみ。

 

実績報告

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今日は生頼範義展に行ってきた。上野の森美術館が混んでいるのをはじめて見た。外国の方も散見された。

スター・ウォーズゴジラの映画ポスター、小松左京平井和正小説のカバーイラストなど、戦後のサブカルチャーを下支え(牽引)してきた、重要なイラストレーターである。

のんが音声ガイドだったので思わず借りてしまった。ちょっと舌ったらずで可愛かったです。

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 カバーイラストを描いた本がタワーになっている。4面全てが本でぎっしり。これだけでも驚くべき仕事量である。『ムー』や、今は亡き『SFアドベンチャー』など。

後ろに見えるポスターも写真撮影可だったが撮ってくるのを忘れてしまった。

ゴジラvsビオランテ』の映画ポスターが良かったのだが、図版に載っていなかった。残念。

 

油彩のイラストレーションなので、やはり生で見るのと、図版やインターネットで見るのとは印象が違う。行ってよかったと思う。

 

 

土曜日はハンターマウンテンでスキーをしてきた。

天気はよかったけれど寒かった。そしてとにかく混んでいた。雪も良くなかった。

初級者から見ると上手く見えるが、上級者から見ると下手という、まさに中級者の状態で頭打ち状態。今年はスキルアップを目指す。

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充実してたのでよく寝れそう。おやすみ。

「プッ フフ アハハハハ」

ゲームやアニメで目にするこの表現がとにかく苦手。

シリアスな場面で、主人公がなにか心に刺さる言葉とか、場面にそぐわないことを言い、強敵が仲間になっちゃったり、主人公に心を開いちゃうあれ。

顔が引き攣ってしまう。

 

「プッ フフ アハハハハ」のパターンには二つあって、一つ目は「え、なにか変な子と言った?」みたいな雰囲気になるヤツ。

もう一つは、一緒になって笑い出すヤツ。これはもう狂気の沙汰である。

フィクションでしか見ない、あまりに使いふるされていてボロキレ同然の表現。腐敗臭すらする。

 

これを最近見たのは『ゼノブレイド2』。

ストーリーは上記の感じで吐くほどコッテリしていた。

そこがとても良かったです。買ってから数百時間やりました。追加のストーリーが楽しみです。

 

 

1月の週末はこれから全てスキーだ。「持ってくれよ私のカラダ!」

おやすみ。

視界のこと

ヘルメットを換えたらバツグンに視界が良くなった。

ヘルメット付けてるのか解らなくなるくらいクリアだ。

高校卒業してから6.7年使ったヘルメットで、シールドだけ交換するのもありだったが、あご紐が壊れてしまってどうしようもなかった。

 

通勤途中、ヘルメットの視界のよさを感じながら、視界が狂ってしまったことが何度かあったことを思い出す。

 

一つ目が、お酒を飲んだときのこと。

友達の家で、友達が作った梅酒を飲んでいた。自分がお酒にとにかく弱いことを知っていた友達は、だいぶ薄めて出してくれたが、その日の体調が悪かったのか、どうもダメだった。

首の辺りの血管が、うるさく聞こえるくらい脈打っていた。

意識はしっかりしているのに、視界に黒い点がジンジン湧いてきて、その点がだんだんと広がっていき、ついには何も見えなくなった。

友達に「目が見えなくなった」と言っても、初めは本気にしなかった友達だが、本当に目が見えないことが伝わるとものすごく慌てていた。

介護されながらトイレに連れて行ってもらい、30分くらい安静にしていたら徐々に視界は回復して、普通に見えるようになった。

トイレから出るとその友達は涙目だった。

目が見なくなった話をすると、基本的にお酒を勧められることはなく、稀有な経験だったと思う。

 

二つ目が、隣の部屋から喘ぎ声が聞こえたときのこと。

その時彼女と単に寝ていたのだが、喘ぎ声が聞こえてくると、視界が歪んだ。

カイジ』の負けシーンで描かれている擬音「ぐにゃあっ」という感じがまさにそれで、あまりの的確な表現で驚いたのを覚えている。

視界が渦を巻いている感じ。目をしばしばすると元に戻るが、しばらくするとまた歪んだ。

自分の男性としてのパフォーマンスの低さゆえに、慢性的なセックスレスだったが、隣の部屋の喘ぎ声は、自分にとって激しいプレッシャーだったのかもしれない。

もしくは、隣の部屋の喘ぎ声が、ちょうど自分の脳になにかしらの影響をあたる周波数だったのかもしれない。

あのときの視界の歪みは原因不明である。これも稀有な経験だったと思う。

 

 

夜更かしせずに寝よう。目を大切に。おやすみ。