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思ったことを恥ずかしげも無く

シャンプー・ハットに思いを馳せるとき

最近、寝ぐせ対策にリンスを使っている。

髪になじませているあいだに洗顔をするのだけれど、洗顔剤を取っているときとかにリンスが目に入ることがある。そして、シャンプー・ハットを思い出す。

 

シャンプー・ハットは今もあるのだろうか?久しく見ていない。ただ、なくなるわけはないとも思う。親子が仲良くお風呂に入っているというイメージには必ずでてくるアイテムである。

シャンプー・ハットの存在理由は、きっと子どもの目にシャンプーが入るのを避けるためだろう。だとすれば、シャンプー・ハットを使うタイミングというのは、実はかなり少ないのではないか。

それが必要なのは、子どもに「目を閉じて」といっても伝わらない幼児で、髪の毛の生えている時期。子どもが少し大きくなって、自分で髪を洗うようになる時期。

必要なのは上の二つくらいだと思う。しかし、シャンプー・ハットがあれば、子どもは髪を洗ってもらっていても目を開けていられる。鏡で、親が自分の髪の毛を洗っているのを確認できる。

必要に迫られた用途ではないけれど、重要な役割のような気がする。おやすみ。

 

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