全部全部雑記

思ったことを恥ずかしげも無く

目が悪くなる

裸眼だと、30センチくらい先にある3センチくらいの文字が、眼を凝らしても読めない。眼鏡を換えるたびにレンズの厚さが増していく。就職のための健康診断で、自分の視力が0.04だとわかった。健康な人の目の、1/25しか見えない。0.01をきっていると思っていた…

初めてのTDS

昨晩、金沢でディズニーランド行きの夜行バスに乗って、今朝到着。初めてのディズニーシーだった。有名なアトラクションに乗れて、とても満足。 それにしてもディズニーはいろんな意味で夢の国だ。景気が良すぎる。 制服で来ている子たちが本当にたくさんい…

いびき

他人のいびきはうるさく感じるけれど、それに怒ることが自分にはできない。 自分がいびきをかいているかどうか、分かるはずないことなのに、なぜそれに怒れるのだろう。 金沢に旅行してたが、同期はとにかくいびきがうるさかった。楽しい旅行だった。 夜行バ…

東京たんけん

田舎者なので、東京はやはり怖いとです。 卒業旅行に金沢に行くのにお金の理由で自分だけ夜行バス。今は金沢にいて、モーニングを食べている。 新幹線に乗るくらいなら夜行でいって、そのぶん東京で遊ぼうと思うケチな性分であります。思いがけず旅行明けに…

起こすな

寝ているのを邪魔されるのが嫌い。だから、寝ている人はなるべくそのままにしておく。三大欲求とならべたら、食事やセックスを邪魔されるようなものに近い。 だから、自分のことを叩き起こしがちなiPhoneの着信音が嫌い。電話がかかってくるにしても、アラー…

古いアルバムめくり、ありがてえ...とつぶやいた

所用があって、家にある写真を探していたところ、何冊も家族のアルバムが出て来た。お腹のなかにいたときのエコー写真から、小学生くらいまでの写真が、丁寧に、コメントつきで収められていた。祖父は今の1.5倍くらい大きかったこと。僕がテーブルの端の味が…

米寿

祖父母の米寿のお祝いに行った。 前も書いたが、祖母はボケている。祖父も左手の中指から小指までが動かなくなってきたという。心身ともに障りが出てきている。だけど、88まで生きるということは単純に凄いことな気もする。お祝いがあるのも頷ける。めでたい…

タヌキと金魚

また家の金魚がタヌキに襲われた。低いところに置いてあった水槽の蓋が開けられて、3匹の金魚が犠牲になった。ガラスの蓋を割らずにあけて、律儀なものである。流金の鱗と綺麗な尾びれでけが、これまた律儀に残っていた。 金魚が食べられるのは仕方ないしか…

不思議な体験

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大学2年生の冬、僕と友達2人と旅行に行った。大阪から和歌山を経由して名古屋へ。これは最終目的地の名古屋で体験した話。 その日は冬晴れで、気持ちよく名古屋周辺を満喫…

ネット怪談

ハヤカワ文庫JAの『裏世界ピクニック』を読んでいる。 裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル (ハヤカワ文庫JA) 作者: 宮澤伊織 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/02/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (2件) を見る 超有名ネットロア…

仕事のできるタンス

気づいたらこうなっていた。 このネクタイの締まりの良さ。さぞかし仕事ができそうだ。代わりに出勤して欲しいとすら思う。高身長で、引き出しも多い。 ひるがえって、この雑然とした感じ。意味不明なサマーベット。タンスにネクタイを挟んでも気にならない…

父と似ていること

自分は父親に似ていると感じる。顔も父親似だ。基本的に消極的で、面倒くさいことは可能な限り避けたがる。安定を好む。結局、職業も同じになった。 父の部下(?)が辞めて、東京都に就職するらしい。地元であるその職場を辞めて、通勤で新宿くんだりまで毎朝…

逃走

逃げるように大学院をやめて家に帰ってきた。これから大学に行くことはほとんど無いだろう。 修士論文は書けなかった。就職留年のつもりで提出を延ばしたが、補欠合格が通ったためそちらを取ることにした。論文を書く意欲が高ければ、おそらく内定など蹴った…

香水をつけて寝る

最近、香水をつけて寝ている。枕から香水のいい匂いがするようになった。 これは九州に旅行したときに、香りの博物館(http://oita-kaori.jp/)でつくった代物で、自分でつくったので自分が好きな匂いである。清涼感と甘さをミックスしたような香りで、僕の…

バイトが終わって

2年ほどお世話になったバイト先から卒業した。 基本的に不真面目だったと思うが、お祝いということで美味しいケーキを頂いた。 今日で言えば16時から開始で、23時半終わりだったので7時間半労働である。4月からマジモン労働者になったらこれよりちょっと長い…

本当に何も無い一日

3日に1日ぐらいそんな日があって、本当になにも書くことが無い。 本も読み終わってないし、ゲームもいつもどおりのことしかやっていない。ニンテンドーがスイッチがもう少しで発売するけれど、予約していない。なにか欲しいソフトが出るまで買うつもりも無い…

雪が綺麗と笑うのは雪がいい

スノーボードをしてきた。一眠りして起きてまだ眠い。 栃木のマウントジーンズ那須で。ボードはレンタルしたけれど、これから車で行くならスキーかボードを買ったほうが良いかもと思う。 暖かくて風が強く、スキー場のコンディションは良くはなかったが悪い…

午睡

昼寝以上に良く眠れる睡眠はない。 録画を見ながらウトウトして、そのまま眠って夕方に眼が覚めるという一日は、どこかもったいない気もするけれど、個人的にはとてつもなく愛しい。眼が覚めたときにつまらない通販番組とかが勝手に流れていたりするとなおさ…

「まともな相手がいない」

①自分がまともだと思っている人は、どこかまともじゃないので、まともな人と出会わない。 ②自分がまともでないと思っている人は、相手もまともじゃなくて然り。 ①と②故に、まともな人と出会うことは無い。 よって「まともな相手がいない」というのは常に真理…

健康診断をうけて思うこと

血圧がとにかく低い。上80下50です。朝が辛いのも仕方ないのでは。 血圧が高い人に鬱々とした人はいなさそうで、なんとなく人生が楽しそう。羨ましい。 我ながら血圧が高い食生活してるのに、なぜこんなに低いのか謎である。朝チャーハン、昼マック、夜ラー…

陽気

今日は天気が良かった。家の梅が開きはじめた。なんだかケセランパサランが飛んでそうな一日だと思った。 朝から晩まで活動してたのは久しぶり。6時起床、昼まで部屋掃除、お昼ご飯食べてDVDを借りてきて、健康診断に行って、DVDを見た。 部屋はだいぶ片付い…

心音

自分の心臓の音が苦手である。 露骨に生きていることを意識するかもしれない。だからうつ伏せで寝ることは絶対にない。 余談だが、赤ちゃんをうつ伏せで寝かすとたまに窒息して死ぬらしい。人間弱過ぎない…? ベットがニトリのロフトベッドで、ちょっとの刺…

光陰矢の如し

この前まで満月だったのに、今日気づいたら下弦の月になっていた。 2/14日が最後の大学の授業だった。あまりに早い2年だった。きっと社会人になったらあっという間に時間がすぎて、明日には60歳になっているのだろうと思う。 「光陰矢の如し」は、矢の早さに…

怒り

あまり怒るたちではないが、唐突に激しい怒りが湧くときがある。 頭を上げたときに、どこかに頭をしこたまぶつけたとき。イヤホンをどこかに引っ掛けて、耳を引っ張りながら抜けたとき。このときほど、怒りが生理的に湧くものだと痛感することはない。 あく…

子どもができたら

図鑑を買ってあげたい。 『21世紀子ども百科』は僕の愛読書だったし、昆虫図鑑で外国の昆虫のページを怖いもの見たさでよく見ていた。 東京ブックフェアに行くと、教育出版関連の意外な大きさに驚くが、本の見本市として図鑑以上に良い展示物は無いだろう。 …

静電気について

この時期、猫をかわいがっていると静電気がよく起きる。 猫的には静電気をどう思っているのだろうか。どうか僕がひどいことをしていると思わないでいてほしい。 暗い中、頭を毛布で擦ったりすると、静電気がバチバチなって光るのがわかる。 材料は、毛布と頭…

ケモノ

けものフレンズが流行っている。アプリでちょっとやったがキャラはたしかに可愛かった。アニメは一話だけ見た。 ケモノで思い出したのが、去年の新潮に掲載された手塚治虫のエロティカ。エロティカというと聞こえがいいが、要するにエッチな絵である。 手塚…

木を隠すなら森の中

言いたいことは良くわかる。けど、木なんて隠そうと思うだろうか? このことわざは西洋からの輸入品ぽさを感じる。 このことわざを思い出したのは、昼ごろ、航空機の存在を示す、やたらチカチカする明かりが移動していたからだった。 僕が視察用の宇宙船を作…

蝶が超苦手(3)

蝶が苦手な話から、生物の進化の良くわからなさ、そして神の導入へと飛んできた。 この科学の時代に、進化になぜ神を導入たくなってしまうのか。 畢竟、人間には果てしない時間の流れがとらえられない、これに尽きる。 人間のどう頑張ったって100年ちょっと…

蝶が超苦手(2)

それにしても蝶の翅の模様は恐ろしいくらいのデザインだ。 幼い自分が恐れをなしたヒメジャノメの翅の眼などは、あまりに丸すぎる。最近は見なくなったが、今でも最も怖い蝶の一種だ。 この模様が進化に基づいたものだということは、現代の大前提といっても…